行政書士の通信講座はいろいろとありますが、
そうした中から選ぶときのチェックポイントをあげておきます。
①事前調査を怠らない
どの通信講座も無料で資料請求できます。
いろいろな講座の資料をできるだけたくさん集めて比較しましょう。
ネットでの通信講座の評判を探るのもひとつの方法です。
但し、悪口が書かれているからと言って必ず良くない訳ではありません。
その辺は総合的に判断して選んで下さい。
②通信スクールの対応をチェックしよう!
通信講座の善し悪しを見分ける判断材料としてオススメなのが、
直接問い合わせてみることです。
電話やメールで対応をみてみましょう。
すると、その講座の大まかな評価がわかるものです。
勧誘のしつこいところは要注意です。
③受講料をチェックしよう!
合格率の高さを売りにした通信講座の中にはかなり値段が高いものもあります。
10万円以上の受講料なら、スクールに通学した方が無難です。
もしも高額の通信講座を選ぶなら通学にするべきです。
④教材をチェックしよう!
通信講座を受ける場合、教材の内容をよくチェックすることが重要です。
テキストだけでなく、ビデオやDVDなどの教材が付いている講座も少なくありません。
文字だけでは理解しづらいという人は検討してみて下さい。
行政書士の参考書を選ぶときは以下のポイントをチェックしましょう!
①図解の多いものを選ぶ
参考書はわかりやすさと読みやすさがすべてです。
解説などはていねいな図解が入ったものを選びましょう。
②評価の高い参考書を選ぶ
図解がふんだんに使ってあっても、中身が伴わないものでは意味がありません。
アマゾンなどで調べれば、参考書の評価が出ていますので、
そうしたブックレビューを参考に良書を選びましょう。
③最新版を選ぶ
いくら内容が良くても古いものはダメです。
必ず最新版を選びましょう。
行政書士試験の受験生を対象としたあるアンケートによると、
学習方法のベスト3は次のようになっています。
1位 独学 53%
2位 通信講座 31%
3位 スクール通学 11%
このことから独学でも資格を取れることがわかります。
一方、i一日の学習時間ですが……
1位 2時間 39%
2位 0~1時間 31%
3位 3時間 14%
となっています。