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最新記事【2006年10月25日】

行政書士の通信講座はいろいろとありますが、
そうした中から選ぶときのチェックポイントをあげておきます。

①事前調査を怠らない

どの通信講座も無料で資料請求できます。
いろいろな講座の資料をできるだけたくさん集めて比較しましょう。
ネットでの通信講座の評判を探るのもひとつの方法です。
但し、悪口が書かれているからと言って必ず良くない訳ではありません。
その辺は総合的に判断して選んで下さい。

②通信スクールの対応をチェックしよう!

通信講座の善し悪しを見分ける判断材料としてオススメなのが、
直接問い合わせてみることです。
電話やメールで対応をみてみましょう。
すると、その講座の大まかな評価がわかるものです。
勧誘のしつこいところは要注意です。

③受講料をチェックしよう!

合格率の高さを売りにした通信講座の中にはかなり値段が高いものもあります。
10万円以上の受講料なら、スクールに通学した方が無難です。
もしも高額の通信講座を選ぶなら通学にするべきです。

④教材をチェックしよう!

通信講座を受ける場合、教材の内容をよくチェックすることが重要です。

テキストだけでなく、ビデオやDVDなどの教材が付いている講座も少なくありません。
文字だけでは理解しづらいという人は検討してみて下さい。

インターネット上には行政書士に関する役に立つ情報がいっぱいあります。

例えば、、合格!行政書士さんはオススメ参考書から受験者の声まで、内容が豊富です。

ぜひ一度チェックしてみて下さい!

行政書士の参考書を選ぶときは以下のポイントをチェックしましょう!

①図解の多いものを選ぶ

参考書はわかりやすさと読みやすさがすべてです。
解説などはていねいな図解が入ったものを選びましょう。

②評価の高い参考書を選ぶ

図解がふんだんに使ってあっても、中身が伴わないものでは意味がありません。
アマゾンなどで調べれば、参考書の評価が出ていますので、
そうしたブックレビューを参考に良書を選びましょう。

③最新版を選ぶ

いくら内容が良くても古いものはダメです。
必ず最新版を選びましょう。

行政書士試験の受験生を対象としたあるアンケートによると、
学習方法のベスト3は次のようになっています。

1位 独学 53%
2位 通信講座 31%
3位 スクール通学 11%

このことから独学でも資格を取れることがわかります。

一方、i一日の学習時間ですが……

1位 2時間 39%
2位 0~1時間 31%
3位 3時間 14%

となっています。

行政書士の過去問を見たい人は以下をクリックしてください。

問題が掲載されたサイトにジャンプします。

平成11年度 行政書士試験-過去問

平成12年度 行政書士試験-過去問

平成13年度 行政書士試験-過去問

平成14年度 行政書士試験-過去問

平成15年度 行政書士試験-過去問

平成16年度 行政書士試験-過去問

行政書士試験は年齢、学歴、国籍が一切不問です。
受験料は7,000円です。

行政書士試験の出題数は、法令等科目から46題、
一般知識等課目から14題になります。
また、法令等科目は択一式及び記述式、一般知識等課目は択一式です。

ちなみに、平成18年度から試験科目が一部変更となりました。

1. 法令等科目

行政書士試験の法令等科目は憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、民法、商法、基礎法学になります。

このため、行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法、労働法、税法は法令科目からは削除されますが、これらが全く出題されなくなったというわけではありません。
一般知識等科目から出題される可能性もあります。

2. 一般知識等科目

行政書士試験の一般知識等科目は政治・経済・社会の分野、情報通信、個人情報保護の分野、文章理解の分野、この3分野から出題されます。
このため、漢字・理数系などが出題される可能性はなくなったと考えられます。


行政書士の合格率は年々低くなっています。

ちなみに、昨年の合格者は受験者74762人に対し、1961人。
合格率はわずか2・6%という狭き門です。

平成18年度から行政書士試験の合格発表に関しては「試験を実施する日の属する年度の1月の第5週に属する日」となりました。
(財)行政書士試験研究センターにて合格者の受験番号を掲示します。受験者全員に合否通知書が郵送されます。

平成18年度の試験日は11月12日(日)です。

行政書士試験一発合格・請負人の坂庭勉氏と石井浩一氏が発行する無料メールセミナーです。

このメルマガでは実際に行政書士試験に一発合格を果たした両氏が行政書士試験に短期合格するためのノウハウを無料で伝授してくれます。

詳しくは、コチラ

行政書士の求人はインターネットのサイトでも常時募集しています。

ちなみに、気になる給与ですが、

正社員採用で、おおよそ月25~32万円くらい。
補助の仕事で時給1,000円くらいの目安です。

同じ社員採用でも、司法書士、社会保険労務士などの資格も合わせて持っている人の方が優遇されるのは言うまでもありません。

求人会社の中には、将来の独立に向けて支援してくれるところもありますので、
そういう会社を選ぶのもひとつの方法です。

詳しい求人情報を知りたい方は、コチラ

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