ボーイの答え
「生きてるのを入れろってのは無理ですよ」
「生きてるのを入れろってのは無理ですよ」
あるレストランで食事をしていた紳士が大声でボーイを呼びつけた。
「おい、このスープの中でハエが死んでるぞ」
テーブルにやってきたボーイは言った。
「お客様。いくらなんでも……」
さて、ボーイはこのあと何と続けたでしょう?
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「引っ越し」
鈴木夫人は大変な見栄っぱりだった。特にとなりの遠藤家の夫人には強烈な
ライバル意識を燃やしていた。
あるとき、遠藤夫人が素敵なバッグを持って外出先から帰ってきた。
「あら、素敵なバッグね」それを見た鈴木夫人が声をかけた。
「そうかしら?ほんの安物なのよ」
「おいくらくらいしたの?」
「20万円くらいだったかしら」
そして、その夜、帰宅した夫に夫人が言った。「あなた、バッグ買ってよ」
「おまえ、このあいだ買ったばかりじゃないか。いくらするんだい?」
「20万円よ」
「ずいぶん高いなあ」
「何言ってるのよ!」夫人は声を張り上げた。
「○○するよりずっと安上がりでしょ」
さて、何をするより安上がりだと、妻は言ったのでしょう。
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「先生」
ある朝、母親が息子の部屋に入ってきた。
「満夫、いつまで寝てんの。早く学校へ行かないと遅れるわよ」
「学校なんか行きたくないよ」とベッドで息子は言った。
「何言ってるの。昨日もおとといも休んだじゃないの!」と母親が叱った。
「でも、行くとまたいじめられそうなんだもん。この前だって殴られたんだよ。
どうして学校なんかに行かなくちゃならないんだよ」
「だって、おまえは○○なんだから。行かなきゃマズイだろ」
さて、母親は息子におまえは何だと言ったでしょう?
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「君の名前になっとるぞ」
ある有名な大学病院に実直で知られる医者がいた。
その医者がある夜、大先輩の検死医に呼び出された。
「君が正直なのはよくわかる。仕事ぶりも熱心だ。しかし、この死亡診断書は
受け取れんよ」と、診断書を差し出した。
「何か、記入ミスでも?」
「ほら、この死因の欄だかね……」
さて、このあと何と続けたでしょう。
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「夜警の仕事でも見つければ?」
ある病院に入院している患者が回診に来た医者に訴えた。
「先生、患部が痛くて痛くて気が狂いそうです」と腕にしがみついた。
「困るなあ、君。この時計、高いんだよ。涙で濡らさないでくれる?錆びたら
どうすんの?」
「そんなこと言ったって。もう痛くて夜も眠れないんです。先生、どうすれば
いいんでしょう?」
「そうねえ」医者は大事そうに腕時計を拭きながら言った。
「だったら……」
さて、このあと何と続けたでしょう?
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「あの隅には1人しかいないよ」
ある酒場で成人祝いということで父と息子が飲んでいた。
何杯か灰を重ねたあと、父親が息子に言った。
「お前、まだ大丈夫か?」
「これくらい大丈夫だよ」
「男というものはだな、決して酒に飲まれちゃイカンぞ!それが紳士の心得
だからな。とにかく適度に飲るんだぞ、わかったな」
「でも父さん、適度っていうのはどうやれば自分でわかるんだい?」
「それはだ……」父親は店の片隅を指さして言った。
「あの隅に美女が2人で飲んでいるだろ。あの美女が4人に見えはじめたら、
もう適度を越えたと思っていい」
「わかったよ、父さん。でもね……」
さて、息子はこのあと何と続けたでしょう。
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「アンコールが来たらどうするのかね」
莫大な借金を抱えたある芸人が興業師のところへ絶対に当たる芸があると
売り込みに来た。
「私が舞台の上でピストル自殺するんです」
「そりゃあスゴイ」と、興業師は言った。
「確かにウケるだろう。しかし……」
さて、興行師はこのあと何と言ったでしょう?
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「違います」
ジョージは、新しい演しものをさがしにヨーロッパに出かけた。
高さ100フィートのところから、ソファにとび降りる男を売りものにする
一座が売り込みにやってきた。
「もちろん」売り込みにきた男が説明した。「毎晩とび降りる男は……」
さて、このあと何と続けたでしょう?
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「アリガトウ」
結婚式を終えた明夫と由美子がホテルの部屋で祝電に目を通していた。
「明夫、女性から祝電が来てるわよ、この人誰よ?」と由美子が訊いた。
「ああ、ただの会社の同僚だよ」
「由美子にも男から祝電が来てるぞ。こいつとはどういう関係だったんだ?」
今度は明夫が訊いた。
「ただの友だちよ」
「ホントに?」
「どうしてそんなこと言うのよ?」
「だって、みんな<オメデトウ>ってあるのにさ、こいつのだけは……」
さて、この祝電には何と書かれていたでしょう?
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「二度とお会いできなくても」
不況で会社が倒産してしまったビジネスマンが婚約者に告白した。
「実はいいにくいんだけど、僕、失業しちゃったんだ」
「大丈夫、気を落とさないで。あなたへの愛情は変わらないわ」
彼女はやさしくなぐさめた。
「本当かい?」彼はうれしそうに言った。
「もちろんよ。たとえ……」
さて、ここで問題。彼女はこのあと何と続けたでしょう?
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「ホモになれというのかね?」
折からの不況でその会社も人員整理に踏み切ることになった。
「社長、今回の人員整理に伴い、社長秘書のキャロルのクビも切ることになり
ました」と人事部長が言った。
「部長、それ困るぞ。彼女は残しておいてくれたまえ。わしひとりでは出来な
いこともあるんでな」
「ですからそういう仕事は、こんどから私がやらせて頂きます」
「なんだと?」社長は驚いて言った。「君はこのわしに……」
さて、社長はこのあと何と続けたでしょう?
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「アダムの肋骨の数をかぞえた」
エデンの園でアダムとイブが仲良く暮らしていた。
ある時、アダムが狩りに出かけ、長い間戻ってこなかった。
そして、1ヶ月後、ようやくアダムが戻ってきた。
「こんなに長い間、どこに行ってたの? あなた、まさか浮気してたんじゃ
ないでしょうね」イブが言った。
「バカなこと言うなよ。人類は僕ら2人しかいないんだぜ。浮気なんかでき
るわけないだろう」アダムが答えた。
しかし、疑り深いイブは納得できなかった。
その夜、イブは長旅の疲れでぐっすりと眠るアダムのそばに近づくと……
さて、ここで問題。イブはこのあと何をしたでしょう?
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「ヤキモチを焼いてらっしゃるんですか?」
「ねえ、コニー」
あるお金持ちの奥さんが家政婦のコニーにそっとささやいた。
「うちの人ったら、どうやら若い女とデキてるみたいなのよ」
「いやですわ、奥さま。そんな事をおっしゃって」
コニーは顔を赤らめて言った。「私に……」
さて、コニーはこのあと何と続けたでしょう?
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「妹はできないんです」
小学校で先生が生徒にこんな問題を出した。
「あなたはりんごを8個持っています。いいですね。では妹に半分わけたら、
何個残りますか?」と尋ねた。すると、 ある生徒が手をあげた。
「6個です」
「8割る2の計算くらいできないの?」 先生が言った。
すると、生徒は「僕はできます。でも……」
さて、生徒はこのあと何と続けたでしょう?
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「8個です」
ある小学校の算数の授業でのこと。
この日は一年生に引き算を教えていた。
先生がスージーに尋ねた。
「あなたはりんごを8個持っています。いいですね。
では、先生が2個ちょうだいって言いました。あなたのところにはいくつ
残りますか?」
さて、スージーは何と答えたでしょう?
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